オフィス移転のあるべき姿の探求
原状回復×居抜き

オフィス移転の”最適解”を共に

オフィス移転に伴い、指定業者から提示される原状回復工事の見積書には、不要な工事項目や過剰な費用が含まれているケースがあります。
オージェント合同会社では、こうした見積内容を専門的な視点から確認し、原状回復費用の適正化を支援しています。

また、移転時の負担を軽減する選択肢として、居抜きによる退去の可能性についてもあわせて検討します。
原状回復費用の適正化と居抜き活用の両面から、お客様の状況に応じた移転をサポートします。

指定業者から提示された見積書については、どの程度の減額余地があるかを無料で査定し、完全成功報酬で原状回復費用の減額サポートを行っています。
さらに、原状回復や退去条件の整理だけでなく、オフィス移転が完了するまで実務面も含めて継続的にフォローします。

オフィス移転に関する情報は、まだ十分に整理されているとはいえません。
私たちは、企業がより移転しやすい環境を整えていくための取り組みも、今後さらに進めてまいります。

ミッション

オフィス移転の際に発生する原状回復工事では、移転企業に対して不要な工事項目や過剰な費用が含まれた見積書が提示されるケースが少なくありません。
しかし、多くの移転企業はその内容が適正かどうかを判断することが難しく、たとえ疑問を感じたとしても、リソースや専門知識の不足により十分に対応できないまま、やむを得ず工事を発注してしまうのが現状です。

また、本来であれば居抜きという選択肢によって軽減できるはずの退去負担も、情報不足や検討機会の少なさから活用されないまま、原状回復工事が前提として進んでしまうことがあります。
その結果、移転に伴うコストが大きくなり、企業が本来投資すべき事業や組織づくりに十分な資金を振り向けにくくなっています。

オフィス移転は、一般的に5年から8年に1回程度の頻度でしか発生しない、企業にとって稀な出来事です。
その一方で、不動産業界にはいまだに情報が閉ざされやすい慣習が残っており、移転企業は入居時も退去時も、十分な情報を得られないまま意思決定を求められる場面が少なくありません。
こうした情報の非対称性によって、移転企業が不利な立場に置かれやすい状況が続いています。

私たちは、原状回復費用の適正化と居抜きマッチングの両面から、このような不透明なオフィス移転の構造を見直したいと考えています。
ブラックボックス 化された情報を可視化することで、これからの時代のオフィス移転を最適化していきたい と考えています。

サービス内容

原状回復適正化

居抜きマッチング

退去時の指定業者による原状回復費を適正にし、移転コストの削減を支援します。

居抜きによる入退去のサポートをさせて頂きます。

オージェントの強み

強み
原状回復と居抜きを並行して提案できる
強み
オフィス移転・退去の実務に強い
強み
テナント様側の視点で支援できる
強み
移転業界のネットワークの広さ

ご相談はこちら

原状回復費が少しでも高いと思う方や、今後の移転に不安に感じている。
なるべく多くの選択肢の中から移転方法を選びたいなどお気軽にお問合せください。